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久しぶりの遠出で娘の状態は!?

私達が小学校の時は秋休みというものがなかったのに、今は秋休みがあり通信簿でもある「あゆみ」も秋休み前にもらってきます。一年生である娘にとったら初めての通信簿は良くできたか頑張りましょうの二つでつけられるけど、娘は全て良くできましたで一安心したようでした。そんな安心の中、秋休みはおばあちゃんの家で過ごす事になり、楽しい秋休みになりました。車で4時間ほどかかるのですが、久々の長距離の移動にグッタリして5分おきにまだ着かないのかと聞いてきました。夕方に出発して着いたのが夜中だったのに娘は寝ることなく起きていて、子供の体力にはビックリさせられます。時間を忘れて夜中なのにテンションも上がりました。翌日には酒祭りがあっており大勢の人の中をかきわけ頑張って歩いてる途中で風船アートがあっており、風船大好きの娘は可愛い風船を作ってもらい大喜びでしたが、帰りにフワっと吹いた風に風船が吹き飛ばされ一部破損してしまいました。一泊しかしないのでゆっくりとおばあちゃんと遊べないのでバタバタと次から次へと遊ぶ提案をして時間が許す限り遊んでいました。帰りの車ではさすがに疲れたのか途中でグッスリと寝てしまいました。サービスエリアで食事をする事を約束していたのでそれまでは頑張って起きておく娘の根性はスゴイものでした。夏休みはほとんどどこにも連れていけなかったので楽しい秋休みを過ごせたのではないかと思ってはいます。次の日はさすがに起きるのが遅くゆっくりと朝起きてきたのでパワー全開の秋休みの最終日を過ごしました。

泣けるほど嬉しかった手紙

我が家には6歳になったばかりの長男と2歳の長女がおります。子育て真っ最中で、目が回るような忙しさの毎日。そんな中、ついついイライラが止まらなくて、子供たちを怒鳴り散らしては自己嫌悪に陥ることもしばしばです。
今日は、そんな毎日の中で本当に嬉しくて涙がこぼれてしまったエピソードを紹介したいと思います。
我が家の長男は、来年の春に小学生になります。幼稚園でもワーク等でやっているのか、家に帰ってきても一生懸命ひらがなを書く練習をする姿をよく目撃していました。私は本当にずぼらな母親なので、長男につきっきりでひらがなの練習をさせることなどはほとんどなく、自分の名前がしっかり書ければあとは本人に任せようみたいなスタンスで見守っていました。
その日も長男は、幼稚園から帰宅しておやつを食べてから、落書き帳を広げて何やら文字の練習をしているなぁと思いながら、私はキッチンで夕食の準備をしていました。
すると、「はい。お母さんにこれ書いたよ。」と言って一枚の紙を私に手渡してきました。
その紙には覚えたばかりのひらがなで「おかあさん、いつもありがとう」と書いてありました。それを見た瞬間、もう嬉しいやら泣けてくるやらで、涙をこらえるのに必死でした。
おそらく長男を出産してから今までで、嬉しかった瞬間ベスト3には入るでしょう。それくらい私の心にジーンと響きました。
子育て中は本当に大変なことも多いけど、こういうことがあるから頑張れるなぁと実感した出来事でした。

五歳の男の子の温かい気持ち.txt

我が家の5歳の息子には、重度の小麦アレルギーがあります。微量の摂取によりアナフィラキシーを起こし、入院してしまうほどです。日ごろから、食べ物に関しては一家で細心の注意を払って生活しているわけですが…。そんな私たち親子にとって、大勢のお友達と集まって遊ぶときなどは、楽しいながらもとても神経を張り詰めて過ごす時間になります。とにかく緊張するのは、おやつの時間。みんなそれぞれ、いろんなお菓子を持ち寄って、お菓子交換が始まるわけですが…。お菓子などは特に小麦を使った製品が多いので、食べられるものを探すことに必死です。というわけで、お友達が配ってくれるお菓子などは、ほとんど息子の食べられないものなのです。キャンディやおせんべいであれば食べられるものもあるのですが、食べられないものはありがたくいただいて私が預かっておく、という状況です。そんな時、ある男の子が、私のところにきてクッキーを差し出し、「リュウくんこれ食べられる?もし食べられなかったら、リュウくんのママが代わりに食べて。そうしたら、リュウくんが食べた気持ちになれるでしょ?」と言ってくれたのです。私は、なんて温かい心を持った男の子なのだろうと、本当に感激しました。その後この出来事をその子のお母さんに報告すると、「うちの子がそんなこと言うなんて!」と涙を浮かべて喜んでいらっしゃいました。親から教えられたわけでもないのに、そんな思いやりの行動ができるなんて!我が子もそんな風に育ってほしいなと思いました。

吃音が少しでも改善されたい

最近また吃音が酷くなってきまいした。幼稚園の年長さんでいきなり吃音が出始めたのですが、小学校が他の友達とバラバラになるストレスなのかと思っていたのですが、小学校に入学するとドンドン酷くなり言葉がスムーズに出なくなりました。そして、最初の夏休みに入ると自然と改善されてきて安心していたのですが、また学校が始まると出始めてしまったのです。まだ一年生なので周囲の子も何も言わないのですが、段々と周囲の子に言われ始める事を考えると改善方法はないものなのかと考えてしまいます。頭の回転の速い子なので頭で考えてる事におしゃべりがついていっていないのかもしれません。最初は色々アドバイスしていたのですが、今は何も言わずに言い終わるのを待つようにしています。吃音は症状に波があるのでゆっくりと改善していくしかないのですが、ハッキリとした改善方法がなので心配です。今日から秋休みも終わり、後期の開始です。まだ仲のよい友達が出来ていないので友達がほしいとも言っています。友達が出来ればまた症状も変わってくるかもしれません。ありがたいことに学校は大好きみたいで楽しんで行ってくれてるので、また友達が出来、環境が変われば症状も変わってくると信じています。今は子供発達相談に行くだけで、そこで症状を見てもらってるのでこれ以上酷くなると専門の先生に相談に行こうかなとは考えてますが、通う事が子供にとってストレスにならないか心配でもあります。

久しぶりのお手紙交換をしました

我が家はお互いの実家が遠く、また最近主人の転勤で引っ越したため友人も近くにいません。
児童館のようなところへ遊びに行ったりはしますが、なんとなく輪に入りにくかったりするのでなかなか頻繁にはいきません。少し遠いというのも理由です。
そうなると、専ら話相手は主人しかいなくなるのですが、仕事から帰ってくるのもそんなに早くはないし、疲れているところにマシンガントークを浴びせるのは申し訳ないしでなんとなく遠慮してしまいます。
先日、とあることで何となく雰囲気が悪くなり、主人は次の日から出張だったのですが手紙が置いてありました。
結婚前はよく手紙をくれる筆まめな人で、遠距離恋愛をしていた時期は、手紙や葉書などよくもらったものです。
久しぶりの手紙は少し不器用な感じでしたが、手紙ちょうだい!とお願いしてもらう誕生日などのカードと違って、本音を書いてくれている気がして嬉しかったです。
出張でいないことでまたお互いにいろいろ考えれたことも良かったことと思いますが、驚いたのは、私の返事が便箋6枚にもなったこと。主人も驚いていました。
私、こんなにも話したい事、伝えたいことが溜まっていたんだなあと。そしてこのタイミングで吐き出せて良かったと安心しました。
これが溜まって溢れたときの爆発を想像して、あー良かったと思いました。主人もそう思っていたかも。
その内容の返事はまだで、読んだよとだけ言われました。返事くれるんだよね?と言ったら笑って、うん、と言ってくれました。
どんな返事が来るか楽しみにしているところです。
面と向かって話す時間がなかったり、照れくさかったり、そういったご夫婦はたまにはお手紙のやり取り、おすすめです。