泣けるほど嬉しかった手紙

我が家には6歳になったばかりの長男と2歳の長女がおります。子育て真っ最中で、目が回るような忙しさの毎日。そんな中、ついついイライラが止まらなくて、子供たちを怒鳴り散らしては自己嫌悪に陥ることもしばしばです。
今日は、そんな毎日の中で本当に嬉しくて涙がこぼれてしまったエピソードを紹介したいと思います。
我が家の長男は、来年の春に小学生になります。幼稚園でもワーク等でやっているのか、家に帰ってきても一生懸命ひらがなを書く練習をする姿をよく目撃していました。私は本当にずぼらな母親なので、長男につきっきりでひらがなの練習をさせることなどはほとんどなく、自分の名前がしっかり書ければあとは本人に任せようみたいなスタンスで見守っていました。
その日も長男は、幼稚園から帰宅しておやつを食べてから、落書き帳を広げて何やら文字の練習をしているなぁと思いながら、私はキッチンで夕食の準備をしていました。
すると、「はい。お母さんにこれ書いたよ。」と言って一枚の紙を私に手渡してきました。
その紙には覚えたばかりのひらがなで「おかあさん、いつもありがとう」と書いてありました。それを見た瞬間、もう嬉しいやら泣けてくるやらで、涙をこらえるのに必死でした。
おそらく長男を出産してから今までで、嬉しかった瞬間ベスト3には入るでしょう。それくらい私の心にジーンと響きました。
子育て中は本当に大変なことも多いけど、こういうことがあるから頑張れるなぁと実感した出来事でした。

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