久しぶりのお手紙交換をしました

我が家はお互いの実家が遠く、また最近主人の転勤で引っ越したため友人も近くにいません。
児童館のようなところへ遊びに行ったりはしますが、なんとなく輪に入りにくかったりするのでなかなか頻繁にはいきません。少し遠いというのも理由です。
そうなると、専ら話相手は主人しかいなくなるのですが、仕事から帰ってくるのもそんなに早くはないし、疲れているところにマシンガントークを浴びせるのは申し訳ないしでなんとなく遠慮してしまいます。
先日、とあることで何となく雰囲気が悪くなり、主人は次の日から出張だったのですが手紙が置いてありました。
結婚前はよく手紙をくれる筆まめな人で、遠距離恋愛をしていた時期は、手紙や葉書などよくもらったものです。
久しぶりの手紙は少し不器用な感じでしたが、手紙ちょうだい!とお願いしてもらう誕生日などのカードと違って、本音を書いてくれている気がして嬉しかったです。
出張でいないことでまたお互いにいろいろ考えれたことも良かったことと思いますが、驚いたのは、私の返事が便箋6枚にもなったこと。主人も驚いていました。
私、こんなにも話したい事、伝えたいことが溜まっていたんだなあと。そしてこのタイミングで吐き出せて良かったと安心しました。
これが溜まって溢れたときの爆発を想像して、あー良かったと思いました。主人もそう思っていたかも。
その内容の返事はまだで、読んだよとだけ言われました。返事くれるんだよね?と言ったら笑って、うん、と言ってくれました。
どんな返事が来るか楽しみにしているところです。
面と向かって話す時間がなかったり、照れくさかったり、そういったご夫婦はたまにはお手紙のやり取り、おすすめです。

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